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森田建設は、枚方市で新築一戸建て・中古一戸建て・中古マンション・売土地の不動産売買の専門店



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ホワイトウッド集成材を使用しない訳


国産材





















なぜ森田建設が、国産ヒノキの構造材をつかった新築分譲住宅にこだわるのか!?

それは・・・
安心して長持ちする家にしたいから!

現在、多くの新築分譲住宅などの家づくりでは「集成材」という木を、土台や柱・梁などの構造材に使用しています。

代表格は「ホワイトウッド」という木です。

安くて手に入りやすい、もちろん建築確認等の許可を取ることも可能!

でも・・・この「ホワイトウッド」が腐りやすい木である事実は一般の方はあまり知りません。

大手住宅メーカーなどの展示場などに行くと営業マンは必ず「乾燥させた木材だから安心だし、工場でミリ単位で加工するので無垢材よりいいんです!」「建築確認がしっかり取れるから問題ありません!」「防腐処理しているから大丈夫!」「土台はヒノキだから害虫にやられない!」そんな答えが必ず返ってきます。

でも、本当に大丈夫なんでしょうか!?

ホワイトウッドは杉や桧などの国産材と比べて約6倍も腐りやすいという実験データもあります。

防腐処理をしていても、その防腐剤って効果が何年もつのでしょうか?????

また、土台にヒノキを使っていても、シロアリなどの害虫は、土台の上にある柱なども食べつくしていきます。

じゃあ、なぜ多くの業者がホワイトウッドを採用するのか?
答えは簡単!お客様のため!・・・・ではなく、
「価格が安くて手に入るから!」

要は「業者側の都合」なんです。「良い家を建てたいからホワイトウッド集成材を使う!」なんて聞いたことありません。

ずっと暮らしていく家だからこそ、目に見えない、でもとても重要な構造には国産ヒノキを使うことをオススメします。



野ざらし3年で朽ち果てるホワイトウッド


ホワイトウッド

上記の写真は、木材・住宅情報交流組織LICCの試験によるもので、野ざらしに3年間、スギ、ヒノキ、ベイツガ、ホワイトウッドを放置した場合にどうなるのかという実験結果です。

結果右は、一番右側のホワイトウッドのみ朽ち果てて原型をとどめていません。これは雨水等の水分や、害虫に弱い証拠と言えます。

また、「独立行政法人 森林総合研究所」の耐朽ランキングでも、ホワイトウッドは「極小」ランクなのです。

こんな木をつかった家を建てたいと思うでしょうか!?

森田建設では、「建築許可が降りるから問題ない」とか、「どの業者も使っているから大丈夫」というのではなく、「湿気等の水分や、害虫に負けない本当に長持ちする日本の風土にあった家を注文住宅だけでなく、新築分譲住宅でも実現していきたい!」と考えています。

だからこそ、森田建設では新築分譲住宅でも、国産ヒノキ構造の家づくりにこだわり続けます。